【属さない勇気】を読んで自分と常識を疑おう

今回は堀江貴文氏の著書属さない勇気を共有します。

この本は人生を大きく変えたと言っても過言ではないと思っています。

私もしんどい時やそんな時ありました。

しかしこの本を読むことによって自分の考え方そして常識を疑い今の自分があります。

今は息苦しい思いや嫌な気持ちをせず生きている私ですが属さない勇気を読むことによって変わったと思っていますので今回その気持ちを紹介していきます。

自分のコストを見直しましょう

生きていく上でお金はかかりませんしかし自分の収入と支出を管理しなければ非常にしんどいですね。

その中でも非常にコストがかかるものはたくさんあります。

コストを払うための仕事それはおかしいですよね。

しかしそれが普通というような意見の方もいました。

その普通を疑うそしてコストを見直すことが大切ですね。

堀江氏は四つのコストをあげていました。

  • 結婚
  • 家族
  • 自動車

これだけでもかなりの金額がコストカットできます。

今であればわざわざ所有する必要もないということですね。

真面目なことに意味はない常識を疑おう

真面目ということは悪いことではありませんが何も知らずに言われたことだけをするもの事を知らない真面目というのはよくないですね。

そういう人たちは何も知らずに搾取されているというのが非常に多いと思います。

結論から言うとそういったパターンはすべて金がありその金の執着があるというパターンが非常に多いそうです。

払う必要のないお金を洗脳されて払っている。

真面目だからこそ疑わずに信じてしまって騙されるパターンも多いでしょう。

なので真面目の固まった人達は是非常識を疑ってみてください。

人生は手ぶらぐらいがちょうどいい

家や仕事があるというのは一種のステータスですが。

これも正直必要ないと私は思っています。

というのも家がなくても仕事がなくても生きている人はたくさんいます。

ないだけで人生終了というような考えは非常におかしいですね。

これもある意味洗脳されていると言えるでしょう。

家があれば安泰というのは非常に間違っていますね。

この先家を持ち続けて金を支払い続けることができるかどうかというのは今誰にも分かりません。

なんならお金が払えなくてもすぐに差し押さえられる家よりも賃貸の方がまだ進めるので安泰と言えるかもしれませんね。

所有よりも借り物の方が楽ですし変にお金もかからないのでちょうどいいでしょう.。

厄介なグリップには気をつけろ

この人に逆らってはいけないというような威圧感ありますよね。

これを堀江氏はグリップといいますが。

何百人もの人間の心をグリップしているのです。

一度グリップをされてしまうと恐怖支配であり非常に楽に人を動かすことができます。

しかしグリップされた側っていうのは不自由であると同時にあなたにとって良い人生とは言えませんね。

これもまじめ一筋で自分の視野が狭いからその人にしか私はいないと思ってしまうのです。

そうならないためにも多くの視点を持って生まれてる状況がどういったものなのかを知る必要がありますね。

プライドなんか捨てちまえ

世の中の大半の人は自分の事以外に対して興味なんてありません。

しかし大半の人が周りのことを気にしてばっかりで一生懸命生きていますね。

しかしそれが邪魔をしてあなたの行動を狭めているのです。

なのでプライドなんか捨てて自分が一番合理的で質の良い判断をできるようにするのは何よりです。

古い価値観やプライドなんかに触れずに是非自分のしたいことに一直線でむかってください。

対して誰もあなたに興味なんかありませんだからこそ自分のやりたいことだけをやるのがいいのです。

最後に

  • 自分のコストを見直しましょう
  • 真面目なことに意味はない常識を疑おう
  • 人生は手ぶらぐらいがちょうどいい
  • 厄介なグリップには気をつけろ
  • プライドなんか捨てちまえ

この5つを私は意識しました。

最初は読み流す程度でしたが2回目を読むことによってかなり深く理解することができました。

誰しも自分のしたい事っていうのたくさんありますしかしプライドや価値観が邪魔してできないということも非常にあります。

何かの為に貴方が犠牲になる必要なんてないのですだからこそ有限な時間を使ってぜひあなたの自分のしたいことをしてください。


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