【新卒必見】優秀だからそ早く会社をやめていく

こんにちはふるちゃんです

今日は優秀な新卒ほど早く会社を去っていくということについて書いていきます。

このブログを読んでいる人はほとんどの人が新卒やサラリーマンな方が多いのではないでしょうか?

実際最近では終身雇用がなくなったり年功序列が崩壊など色々な問題がありますがしかしながらほとんどの人が会社に入るというのが現状ではあります。

どんな会社でも止める人はたくさんいますがその中でも優秀な人ほど辞めているような傾向があるように私は感じました。

実際どんな人が会社を辞めるのかそしてどんな人たちが会社に残るのかについて私の意見をまとめて紹介していきたいと思います。

優秀だからそ早く会社をやめていく

会社を辞めていく人の特徴として挙げられるのがしんどくて辞める人と優秀で辞める人がいると思います。

しんどくて辞める人というのはたくさんいますしそれが悪いことでもないですしましてや批判される必要などは全くないとは思います。

実際上司が合わなかったり社風や人間関係などで辞める人もたくさんいますこれは全く悪いことではありませんしむしろ自分に合わないということを見切りをつけることができるそして辞めるという判断を下すことそして何よりも自分でそれを行動できたことこれは非常に素晴らしいことですね。

決して逃げたなどと批判され続けるなどはあまりよろしくないとは思います。

しかしこれも会社に見切りをつけて止めるという判断を下すわけですから何かしら理由がありますしましてや逃げるということだけが悪いというわけではありません。

そしてもう一つが優秀だからやめるという人ですこちらの人も会社に見切りをつけたか自分がしたい事が見つかったなどというわけで止める方がほとんどではないでしょうか。

実際ヘッドハンティングを含めた転職であったとしても今の会社よりも次の会社がいいという理由で転職をするわけですから何かしらの理由で今の会社に見切りをつけたと言えるでしょう。

実際会社に行くということが正義というわけではありませんし堀江貴文さんやまたマークザッカーバーグなど実際大学に行かずに会社を作った人もたくさんいますので必ずしも会社で働くという事が良いというわけではないでしょう。

もちろん大企業で働くということは非常にステータス性もあり羨ましいという意見もたくさんあるとは思います。

私も実際 就職活動を行っていた際には大企業も行きましたしいろんな会社を見ましたその中でもやはり多くの方が志望するのは大企業でしたので実際大企業に行けるというのはうらやましいですし素晴らしいことだと思います。

しかし私個人の意見としてはどこに行くかではなく誰が行くかということが非常に大事なのだと感じております。

会社がすごいからこそ成長しなくなる

この会社に来たからもう安泰だみたいな意見を言う方がいますがこの意見に関しては私は少し疑問を感じています。

というのもその会社がいつまであるかわからないっていうのは事実ですし実際あなたが凄いというのはもちろん事実です。

その会社に行く能力であったりその会社に採用されるというのは非常に素晴らしいですが実際会社の中にいてすごいのはあくまでも会社でありあなたかどうかというのは怪しいです。

もちろん成績を含め数字で評価されることもありますのであなたの能力というのは本当に素晴らしいかもしれませんがあくまでも半分は私の個人的な意見ではありますが会社のブランドが価値を発することによってそのように評価されている部分もあるのではないでしょうか。

もちろんそれを否定するつもりはありませんもし同じ営業マンが同じような格好をしてきたとすればもちろん評価するのは会社のネームバリューであったりブランドであるというのも否定はしません。

もちろんそれは今までその会社が積み上げてきた信用や実績 思って評価されることでもありますのでそれ自体は非常に素晴らしいと思います。

しかしその企業のブランドなどにぶら下がりすぎたがゆえにあなた個人の価値ではなく会社のブランドでしか勝負できない人が出てきているのも事実だと思います。

もちろんその会社がすごいからこそかもしれませんがその会社がすごいのはあなたがすごいのは一部に過ぎないのでありやはりその会社というネームバリューそしてあなたの立場という肩書きがすごい可能性があります。

なのであなたの価値というよりは会社の価値という形になると思います。

という意味で考えると実際向上心や努力という部分ではもしかしたら怠っている方も中にはいるかもしれません。

一概にこれは必ずというわけではありませんので私が決めつけるようなことはできませんがそういったこともあるのかもしれません。

逆に会社がなければもう生きることができないという方もいるのではないかと思います。

なのでこういった部分に見切りをつける新卒などもいるのかもしれませんね。

実際自分の能力が育つのではなく会社の能力にぶら下がるということに少し不満を持つ能力の高い新卒がいてもおかしくありません。

私は会社がすごいのは入った人よりもそのシステムがすごいと感じることが多くあります。

給料に不満がある

優秀すぎる新卒にあることですが優秀さが故に給料に不満があるという新卒も多いです。

実際新卒で横並びで入社をするとほとんどの方の給料があまり変わらないというのが現状のようです。

もちろんインセンティブなど評価される対象はあるかもしれませんが根本から一緒というのは不満になってしまうのも事実ではあるのではないでしょうか。

基本給という評価のされ方で圧倒的に結果が違う新卒が同じ給料ということも中にはあります。

もちろん将来的には役職や昇格などで実際給料に差が出ることは多いですが初めから能力に差があるのにも関わらず給料が一緒というのはかなり不満につながるのではないでしょうか。

実際だったら自分でやった方がいいのではないかそう感じるような若者がいてもおかしくはありません。

そういう風に感じる新卒がいれば自分でやった方がいいその判断を下すだけで会社に見切りをつけて辞めてしまう可能性はあります。

もちろん年功序列や終身雇用というのが全盛期で稼働していた時代にはこのシステムはかなり有益なシステムであったと思います。

定年まで働く社員ですから長い目を見て後半に給料が高くなるから頑張ろうというそういうモチベーションで働く人も多いですが実際最近ではあまりないですね。

あとは学歴などで評価されてしまうことによってここで変わってしまうというのもあります。

実際に聞いた話ですが同じ新卒でも学歴で初任給が変わるというような人もいたそうです。

しかし学歴という意味で勉強テストとなれば優秀かもしれませんが実際現場に配属されるとなると優秀かどうかというのは評価の対象が変わります。

会社で評価すべきなのは会社が利益を残したかどうかということですのでどんだけ勉強ができるかよりもその社員がどれだけ利益を残すことができるかで評価することが一番政党ではないかと思いますが実際そういう風にならないのがなかなかジレンマとなってしまうのもあります。

また自分の上司が自分よりもすごくないなと感じてしまってやめる人もいます。

自分の給料は少ないですが自分は上司よりも仕事が出来るんだと感じてしまう人もいます。

これは勘違いか事実かはわかりませんが何かしらの形でやはりここにいては成長できないという風に感じる方がいれば早く見切りをつけてどんどん辞めてしまうというのは間違いないでしょう。

なのでこういった形で給料に不満があればすぐ辞めてしまう人がいるのもおかしいことではないでしょう。

優秀だからやめて行く

優秀だから辞めていくということはほとんど間違いないでしょう。

やめても自分でなんとかしていくことができるという能力は非常に優秀だと私は考えています。

現代では特にその傾向が強いですので昔以上に今の若者は何かしら不満や自分で稼ぐということが出来ることを知ってしまうと会社にいる理由がなくなってしまいますので辞めるということは間違いないでしょう。

実際評価や給料など自分に返ってこないなど不満があれば自分たちのモチベーションが下がってしまいますし実際ノウハウを身につけてしまってもうこれは自分でできるのではないかと感じてしまったら会社を辞める可能性というのは非常に高くなるでしょう。

そして若いからといって我慢をしないといけないということに不満を感じる若者は非常に多いですのでこのまま頑張れば年齢を重ねれば社歴が長くなれば評価されるそういったのは非常に不満になっております。

なので時間で働いているまた残業をしているから偉いそんな訳で働いているような人たちの職場は嫌と感じる若者は非常に多いでしょう。

特に今の若者は年齢と学歴というものを非常に無視して自分の能力で勝負したいと感じる方が非常に多いです。

そして嫌なことはしたくないこれがどう評価されるかはわかりませんがそういった傾向の人たちが多いので自分でできるならやるんだからこそ辞めていく。

優秀な人達は会社の未来や自分のキャリアをしっかり考え今ここにいる理由があるのかないのかということを考え会社をしっかりと判断し見切りをつけて辞めていくのでしょう。

実際このシステムではかなり問題があるのではないのかと感じている人も多いと思います実際に決められたレールを走り続けなければなりませんので何かしらの変化が起きるということは非常に少ないでしょう。

もちろん雇われていますので会社に給料をもらう以上対価として義務を果たす必要はありますが果たしてそれが正しいかどうかということはわかりません。

なので今のこのシステムが続くという限り若者は特に優秀な若者は会社から辞めていくのではないでしょうか。


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