大学生でも起業したい!どうやってするの?

大学生のうちに起業してみたい!

そんな風に思っている人はいませんか?

一昔前から大学生で起業する人はたくさんいましたし。

それで成功した人もたくさんいます。

大学生ならではの肩書きや大学生にしかわからない事も多くそれをターゲットにしたりして成功する人もたくさんいます。

現在はロケットなどでも活躍する「堀江貴文さん」もその1人です。

堀江貴文さんは東京大学時代にライブドアの前の会社「オンザエッジ」という会社を立ち上げましたね。

当時に確かHPを作ってい会社だったはず。

違ったらごめんなさい

そして起業したいけどどうしていいかわからないなど思っている大学生に起業について紹介します。

会社を作るだけならすぐにできる!あなたもすぐに社長に!

起業っていうとすごい大変そうに考えます。
しかし実際は会社を作って社長になるだけなら簡単にできます。

起業を考えている中でみなさん思っているのは「アイデア」がないと「やり方」がわからない。

この2つではないでしょうか?

アイデアに関してはこれをしなさいやこれなら成功するっていうのはわかりません。

もしそれを知っているなら私はもう今頃有名人になっているはずです。

しかし会社を作るだけなら誰でも簡単にできますしあなたもすぐに社長になれます。

実際昔に比べると会社を設立するのはすごく簡単になったそうです。

簡単に会社を作ってみよう!

デメリットはおいておいて取りうあえずどうしたら作れるのかを紹介します。

まず「株式会社」か「合同会社」を選ぼう。

海外は知りませんが日本で会社を作るのであれば本来4つ選択肢がありますが日本では「株式会社」か「合同会社」が一般的ですので。

他にも「合名会社」や「合資会社」などがありますがデメリットが多いためオススメはしません。

どちらかがいいかはお任せしますが人気なのは「株式会社」だと思います。

多分色々わからないからこそ「株式会社」を選ぶと思います。

私だけかもしれませんがなんとなく株式会社がいいと思いませんか?

時間の有り余ってる大学生ならどちらでもいいと思いますが「合同会社」のメリットは14万円程度安くなる事ですね。

株式会社を設立する場合は20万円程度お金がかかりますのでそこがデメリットではないかと思います。

正直会社を作るだけならどちらでもいいと思います。

ただ社長の肩書きが欲しいのであれば「株式会社」の方が有名ですからこちらの方がいいかもしれません。

それでは会社の設立方法

ここまで読んで作りたいなってなった人や今後のために知っておきたいなってなった人も多いはず。

なので設立方法を紹介します。

  • 会社名を決める
  • 本店所在地を決める
  • 事業目的を決める
  • 資本金を決める
  • 事業年度を決める
  • 会社の印鑑を作る
  • 個人の印鑑証明を用意する
  • 設立費用を用意する

この流れで行うことになります。

もしわからなければネット上にはたくさん情報がありますしそれでもわからなければ法務局に行けば教えてくれますよ。

会社名を決める

会社名を決めれるのもなかなか楽しいですよね。

やっぱりかっこいい名前がいいいと思いますしここは悩んでみてください

しかし会社名を決めるにあたってもいくつかルールがあります。

  • 「株式会社」という文字を入れる
  • 「&」「‘」「,」「-」「.」「・」は使える
  • 有名企業と被らないようにする
  • ネット上に似た会社がないかをチェックしておく。

これをみて決めてくださいね。

色々ルールはありますがぜひ唯一無二の社名を決めてくださいね。

本店所在地を決める

これは会社の住所のことです。

会社の事務所があればそれで構いませんが自宅でも舞いません。

  • 自宅の場合は大家さんの許可をとる。
  • 無理な場合はコワーキングスペースも検討する。

賃貸の物件にほとんどの方は住んでいると思いますがその物件が「法人不可」となっていることがありますので注意してくださいね。

もし無理でも諦めないでください。

コワーキングスペースというものがありますのでここで何もできなくなるわけではありません。

実際費用も安く済むことも多いのでぜひ検討してみてください。

事業目的を決める

会社を設立するとなると「定款」を作成しなければありません。

定款には事業目的を書く必要がありません。

これに関しては多くフォーマットなどがあるので簡単に作ることができます。

ほんとグーグルで調べるとたくさんありますよ。

資本金を決める

資本金に関しては何円で構いません。

現在は一円からでも設立できますよ。

今後資金調達を考えるのであれば資本金は少し検討した方がいいでしょ。

とういうのも、資本金をみて融資を決定することが多いからです。

事業年度を決める

これは決算のタイミングを決めると思ってもらって構いません。

日本の会社は三月に決算をする会社が多いですがそんなことはありません。

いつでも大丈夫ですよ。

ただ忙しくなる時期は外しておいた方が良いでしょう。

会社の印鑑を作る

株式会社を作る際には四種類の印鑑が必要です。

  • 代表者印
  • 銀行員
  • 社印
  • ゴム印

この辺りに関してはこだわりがなければ簡単に作ることができます安く作れるので安く済ましてしまいましょう。

個人の印鑑証明を用意する

会社を設立するための書類には、発起人(今回ならあなた個人)の記名、押印、印鑑証明が必要です。

印鑑証明は二通必要ですので用意しておいてくださいね。

設立費用を用意する

最後に設立費用を用意しましょう。

これが少しかかります

  • 定款に貼る収入印紙代:4万円
  • 公証人に払う認証手数料:5万円
  • 定款の謄本(写し)手数料: 約2,000円
  • 登録免許税:15万円

これで約24万円です。

これは必要になってきますので用意しましょう。

これで大体の流れは以上です。

わからないこともあるかもしれませんが法務局に行けば優しく教えてくれますよ。

お金が目的なら企業はやめた方がいい

お金が欲しいからという理由で起業する人が大学生には多いです。

しかしその考えでやる人はあまり成功しないように感じます。

もしかしたらバイアスかもしれませんがあまりオススメしません。

お金が欲しいなら他の方法の方が稼げるかとおまいます。

まとめ

今回は会社を作るだけの方法を紹介しました。

作るだけなら簡単ですので挑戦してもいいかもしれません。

実際はアイデアがあり軌道に乗ってきたところで会社を作ったりするのかもしれませんが作ってからでもいいとは思います。

作ったことでモチベーションが上がればそれはそれでプラスかもしれませんね。

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