新卒の手取りっていくらぐらい?使い道は?

大学を卒業すると大体の人は新卒として社会人になると思います。

やっぱりそこでワクワクするのは給料ですよね。
僕も初任給は嬉しかったことを覚えています!

しかしあれ?なんか違うな、そう思った人も中に入るはずです。
もしくはバイトで稼ぎすぎた人は仕組みも知っているかもしれませんね。

やっぱり給料のことって言いにくいですし、なんか違うと嫌ですよね?

それは手取りという金額になるのですがそこも含めて今回はこそも含めて使い方まで紹介します!

給料の額面はそのままもらえるわけではない!

そうなんです、これは少し残念ですよね。
口座に振り込まれる金額は求人情報に載っていた金額よりも数万円少なくなっていると思います!

この数万円は基本的にはこれからずっと給料から引かれていく金額になります。
というのもみなさんは会社に雇われていますから、「税金」や「社会保険」が給料から引かれることになります。

これは日本ではごく一般的なことになります、他の国のことは知りませんが。

私達の代わりに会社が「税金」や「社会保険」を払ってくれてるということになります。
なので少し減ってしまっているのです。

少し損をしている気がするかもしれませんが、社会保険に関しては会社が半額は負担してくれるものですので、もしあなたが会社に雇われていなければ国民健康保険を払うことになりますので実際は損をしてはいないのです。

なので本来払うお金を代わりに払ってくれたと理解しましょう。
それを払ったとしてもあなたに払う給料自体は減っているわけではないので安心してください。

少し残念ではありますけど。

周りの新卒や、他の会社の新卒はいくら貰ってるの?

これは気になりますよね?

正直この金額じゃ遊ぶに遊べないし、カツカツで大変ですよね?
「生活費」が重くのしかかってきますし、なんでこんなに少ないの?
大学の友達はいったいいくらもらってるんだ?
僕もそう思いました、これは本当に気になったものですから大学の同期に聞きまくりましたね。

ほんとかー?もっともらってんじゃないのー?
なんて失礼な事を聞いたものです。

しかし実際確認してみるとみんなたいして変わらないものですね。

それで僕が聞いた金額で勝手に平均を取ると

約「17万円」でした!

やっぱり皆さん変わりませんね。
これよりもらってる人はかなり多い方になると思います!

手取りが少ないから転職はちょっと待ってください!

あれ?なんかみんなより少ないな!
もしかしたらそんな人もいるかもしれません。

これはちょっと待ってください、あまりおすすめはしません!

その理由として
初任給が低く設定されている
早すぎる転職はおすすめしない

この2つがあります。

初任給が低く設定されている

まずこのパターンですね。
年功序列の残っている企業に多いように思います。

長く続けることを前提にしているので、最初は安いそういう会社もあります。
もしかしたらボーナスなどでしっかりもらえるや、昇給すると多くなるなどのパターンもあります!

もちろん状況はいろいろですので少ない背景を理解することは大切です

早すぎる転職はおすすめしない

まだまだ日本には一つの会社で長く働くという文化があります。
もちろん転職を否定するつもりはありませんが、転職も一つの手段であることは理解しています。

しかし早すぎる転職はあなたにとって不利になる可能性があります。
だから事早すぎる転職はおすすめしません。

とりあえず3年とは言いませんが、少し様子見も必要かもしれません

どちらにせよ、状況と背景をしっかり理解して転職をおすすめします。
迂闊に転職するともしかしたらもっと給料が下がる可能性もありますので。

そんな新卒の手取りは何に使う?

さあここまで新卒の給料について書いてきましたが、さてそれを何に使いますか?

今回紹介したのも平均ではありますのでそれより高い人も少ない人もいます。

なのであまり気にする必要はないと思いますよ!

今回、給料の使い方を調べたとこと一番多いのは「生活費」でした。
まあ当然といえば当然ですよね!

「家賃」を含めかなり固定費の出費が多いのではないでしょうか?
水道光熱費に必需品の携帯などこちらは払わないわけにはいかないですよね!

そしてこれを引いたあとのお金が娯楽に使う、そんな方が多かったです!

正直固定費がかなり重くのしかかってきますよね?
手取り少ないけどもっと使えるお金を増やしたい!

そんな人は固定費の見直しをしてみましょう。
実はもっと安くなる可能性がいっぱいありますよ!

格安シムや新電力、日々の食事も買い方を見直せばかなり安くなりますよ!
それだけでも一万円は変わるのではないでしょうか?

それでもお金がほしいなら副業をしよう!

それでもやっぱり足りないよ。
そうなる人もいます、もちろん支出を見直したほうがいいのはもちろんですが。
いや違うんだよ、もっとほしいんだよ!
そう思っている人も沢山いるはずです、そんな人には副業をして収入の入口を増やすしかないでしょう。

入口が増えなければ、出口も増やせまさんし、収入が多くなければ、支出を増やすことも難しいでしょう。

何がオススメなのかと聞かれることはありますが、正直オススメはありません。

性格であったりとか向き不向きなんかもあるわけですから、そこは自分で調べてみてください!

自分で調べることで知識も力もつくでしょう!


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