そこの大学生!!ブラックバイトに気をつけろ

こんにちは、今日もブログを書いています。

古屋です。

みなさん、アルバイトはしていますか??

もちろん社会人や、アルバイトのできない人はもちろんでしょうし、今後の人生ですることのない人もいるでしょうから、していないことは全くを持ってだめではないですが。

もちろんアルバイトで学んだり、楽しかった思い出もありますし。

私、自身もかなアルバイト漬けになった日々もありました

そんなt中でブラックバイトに消耗したり、使い捨てられる日がいることは、本当に悲しいです、

そんなことがなくなれがいいとは思いますが、それはまだまだ先の課題で厳しいだろうなと思いましたので、その対策を初回します。

そもそもブラックバイトとは

最低賃金の上昇により、会社側の人件費が利益を圧迫します。

そうなってくると人件費をかなり低くするために、安く、都合よく使える人材を会社が求め出します。

そうなってくると、都合ようく働かせる事が出来る雇用形態が、非正規雇用そしてアルバイトなのです。

アルバイトは、非正規雇用、そして大学生などが多く短時間、一時的な部分が多く、安い賃金で働かせる事ができます。

雇用契約を結ぶのは正社員と同じですが、アルバイトはあくまでも使い捨て、消耗品という、認識が多く、それを知らない大学生をはじめとした若年層は受け入れてしまっている事が問題となっています。

しかし、それを受け入れている、黙認している状況が、ブラックバイトを助長、蔓延さしている原因でもあります。

危険なブラックバイトでは何をさせられるの??

これだけを聞と賃金が安い以外は他に問題は内容にも感じます。

しかしそれ以外に問題があるからこそ問題だあり、ブラックバイトなのです。

長時間労働

これは定番の問題ですね、

基本的に無理やりシフトに名前を書かれたや、強要されたなどですね。

労働基準法には、一日8時間、週40時間であるはずですが、そんなことを御構いなしに働かしているのも特徴ですね。

しかし賃金が支払われているなら、まだブラック度は低い方です。

ノルマ強要、自爆営業

これも定番のブラックバイトですね。

売り上げノルマを半強制的に課せられ、半強引に販売させ、なお売れ残った場合は買取となる。

これは結構多いですね

某CVSチェーンでは季節の催事商品などでは当たり前に行われていますし。

売れ金れば給料カット、売れ残りを天引き。

もう少しひどいところでは、先に買取もありますね。

そのため値引きは自由などをいい文句にして、強引に売り上げを先に作る方法ですね。

保険未加入

これは言わずと知れた定番問題ですが

基本、ブラックバイトでは未加入です

むしろ未加入=ブラックバイトですから、見分けるのにはかなり重宝します。

残業代未払い

これも定番問題ですが、基本シフトに書いてある分しか給料が支払われることはありません。

シフト制であっても、前の人が遅刻しても、支払われることはありません。

勿論、準備の時間は払われることはありません。

なので勿論、割増賃金という発想はありませんので、24時間一律一定です。

アルバイトだから、割増が必要ないということはありませんのでちゃんと申告しましょう。

勿論ブラックバイトですから、申告しても支払われることはありません。

やめることはできません

退職届??そんな発想はありません、

やめることは不可能です、お金を払わずに使える人材がそこにいる限りは、

よくあるのが

退職届を受け取ってもらえない。

代わりを入れろ、そうでないと辞めさせない

損害賠償を請求する

などよく聞くとことですね。

「辞めます!」

「人がいないのに辞められたら困るよ、人の補充もしてないし」

「だからやめます」

本末転倒ですね

なのでブラックバイトはかなりエグいです

皆さんはそうならないように気をつけてください

明日はブラックバイトの事例、対策を書きたいと思います。

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